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自宅で匿名で受けられる検査キットを活用するのもアリです!

病原体

性感染症の検査は保健所や病院やクリニックなどの医療機関で受けるのが基本です。とりわけ日本の保健所ではHIVの蔓延を懸念しているので、少なくともHIVについては無料で検査を受けることが可能になっています。しかし性感染症に自分が罹患しているかもしれない事実は、たとえ専門家である医師を相手にしても恥ずかしい思いを抱くのも致し方のないことです。

とりわけ女性にあっては、少なくとも白黒はっきりつけない段階で医療機関を受信するのは控えたいと考える方も少なくないでしょう。このように性感染症のリスクを誰にも知られないで確認したいニーズにお応えできる方法が用意されています。それは各社から提供されている検査キットを活用する方法です。

このキットは各社から販売されているので、対象になる性感染症も違ってますが、郵送で自宅に届けられる点では共通しています。自宅で必要な検体を採取し郵送で送り返すと、専門機材を駆使して数日ほど経過すると結果が判明するのが一般的なスタイル。家族や他人に知られないように特命での、郵送に応じてくれるサービスを提供する場合もよくあるようです。

検体の採取方法には、血液採取する方法と性器粘膜を専用の綿棒でぬぐって細胞を採取する方法が主なものです。検査の精度も高く、提携する医療起案への紹介サービスを取り扱っている会社もあります。自宅で血液採取するといっても、極細の針で指先から数的採取するほどなのでそれほど難しいものではありません。ただし検体の採取状態によっては、再度採取することが必要な場合もあります。再検査になると場合によっては、10日程度の時間が必要になることもあります。結果はEメールで送信のみの場合や書面を郵送で送付してくれるサービスに対応している会社もあります。またウエブサイトのマイページにログインして結果を確認するスタイルを採用している会社もあるようです。

ところで検査キットは有償のサービスなので、費用が発生します。検査キットの費用は検査する性感染症の種類や検体採取法などにより違いがあります。たとえば血液検体で同時に検査できるHIVと梅毒や肝炎ウイルスなどの数種類を同時に確認できる検査キットなどもあります。実際に必要になる費用としては、8000円前後から14000円前後など検査方法や対象などによってばらつきがあります。特命で精度の高い検査を実施できるので、自宅で性感染症の有無を確認したいときは検査キットをオススメします。